排泄物語

パート先の熟女さんが「若い子には内緒ね」と語った失禁体験

投稿者: 倉庫番の後輩1分で読めます閲覧 3,3204.0(12件)

パート先の倉庫で一緒に働いている50代の女性、佳代子さん(仮名)の話。エプロン姿でいつもてきぱき動く、面倒見のいい人だ。腰が少し曲がり気味で、若い頃は相当きれいだったんだろうなと思わせる顔立ちをしている。休憩室で二人きりになった時、なぜか彼女の方から語り出した。

「あのね、歳を取るとね、くしゃみが怖いのよ」

聞けば、先月スーパーのレジ待ちで盛大なくしゃみをした瞬間、「出ちゃった」のだという。それも少しではなく、「スカートだったから、床にまで」。頬を赤らめながら、それでもどこか達観した口調だった。「レジの列に並んでる時にね、鼻がむずむずしてきて、ああこれはヤバい、って思った瞬間にはもう遅かったのよ」と、当時の感覚を丁寧に再現するように語ってくれた。慌てて店員を呼んで「子どもがジュースをこぼした」と言い張ったが、周囲には子どもなどいなかった。

「レジのお姉さん、絶対わかってたと思うのよね。でも『すぐ拭きますね』って笑顔で言ってくれて。ああいう子は出世するわ」と佳代子さんは遠い目で笑った。話しながらも、当時を思い出すのか、少し膝をもじつかせていた。「あの時のヒヤッとした感じ、今でも覚えてるのよ。くしゃみが来る、って分かった瞬間の、あの絶望感」。

彼女は他人事のように笑っていたが、それ以来、外出時は必ず「対策」をしているらしい。「あなたもね、今のうちに骨盤底筋を鍛えなさい」と真顔でアドバイスされた。20代の男の俺に。しかもわざわざ体操のやり方まで実演して見せてくれて、休憩室の空気が何とも言えないものになった。倉庫の隅で交わされる、なんとも言えない昼休みの会話だった。

年の功というのか、恥を笑いに変える強さに感服した昼休みだった。あの日の彼女の遠い目と、少し湿った声のトーン、そして最後にニヤッと笑った表情は、今でもふとした時に思い出す。休憩室の蛍光灯の下で語られた、なんとも人間くさい打ち明け話だった。

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 4.0(12件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

関連する話

4.4264閲覧 5,531

大学のテニス合宿、酔った先輩(女子大生)が民宿の廊下で決壊した

大学2年の夏、テニスサークルの合宿での話。山中湖の民宿、夜の宴会で、4年の女の先輩がしこたま飲まされていた。色白でほっそりした人で、普段は物静かなのに酒が入ると急にはしゃぐタイプだった。浴衣の裾を乱しながら、笑い上戸になって座敷をうろうろし…

4.7252閲覧 4,584

町内会のバス旅行で、仲良しさんが座席で粗相をなさった話

去年の秋、町内会のバス旅行でぶどう狩りに行った時のことですわ。帰りのバスで、隣に座っていた仲良しの佳代さん(仮名、58歳)がね、途中から急にお静かになったんですの。どうしたのかしらと思っていたら、私の袖をそっと引いて「ねえ、次のトイレ休憩ま…

4.1178閲覧 4,340

「うちは我慢しない女」とか言ってた女、タクシー待ちの列で漏らす

はい、今回は武勇伝じゃないやつです。笑って。 冬の金曜、六本木で女子会からのバー二軒目まで行って、飲み放題のカクテル調子乗って何杯もおかわりしたのが運の尽き。終電逃してタクシー待ちの列に並んだのが深夜一時半。この時点でうち、けっこう限界寄り…

4.1187閲覧 4,214

終電を逃したOLの同僚が、タクシー待ちの列で限界を迎えた夜

金曜の忘年会帰り、終電を逃して同僚の美咲さん(28)とタクシー乗り場に並んでいた時の話。12月にしては冷え込みが緩い夜だったが、列は駅前ロータリーをぐるっと回るほど伸びていた。時刻は午前1時過ぎ、あと20組ほど前に並んでいる計算だった。 美…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます