排泄物語

人生でかけがえのない経験を

男性の話

限界、敗北、そして現場の記録。男性が当事者の話だけを集めました。

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ゼミ旅行のバスで渋滞にはまり、僕の膀胱が卒論より先に限界を迎えた記録

収活…就活を終えた大学4年です。タイプミスすみません。9月にゼミ旅行で伊豆に行った時の話を書きます。それはあの日の朝、まさか自分の膀胱が試験会場になるとは思いもしませんでした。 行きは大学からの貸切バスで、東名が事故渋滞にはまりました。カー…

4.017閲覧 656

渓流釣りの帰り道、わしの腹が音を上げた話

恥をさらすが、わしの話だ。去年の秋、山の渓流へアマゴを釣りに入った。車を停めてから沢まで、歩いて50分の山道だ。朝は冷え込んでおって、息が白かったのを覚えとる。 帰り道の途中で腹にきた、もんだから困った。朝にコンビニで買った、おにぎりと牛乳…

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模試監督は途中退出できません。90分の攻防で講師が学んだこと

今回は自分の失敗談です。つまり、教える側も人間だという話です。 日曜の全国模試で、私は監督業務に入っていました。模試の監督は途中退出できません。要するに90分間、教室の前で立ち続け、不正がないか目を配る仕事です。代わりはいません。トイレに立…

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団地の公園で、朝からとんでもないものを見てしまった話

専業主婦です。うちの団地の前に、けっこう大きい公園があるんですけどねぇ。朝の7時ごろ、ゴミ出しのついでに、ママ友の田中さんちの奥さんと、立ち話をしてたんですよ。ちょっと肌寒い、10月の朝でした。息が白くなるほどじゃないけど、二人ともカーディ…

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夜明けの堤防で常連のタケさんが竿を置いて消えた理由

わしは釣り歴30年になる。堤防には常連というものがおって、タケさん(60過ぎ、いつも渋いベストを着とる、腕は年季の入った日焼けをしとる)もその一人だ。 ある夏の朝まずめ、せっかくの時合いだというのに、タケさんが竿を置いていなくなった。テトラ…

あなたの「あの日」の感動を...

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