ビチサイドの夜の誘惑
夏の夜8時、南国のビーチ沿いにあるオープンエアのビチサイドバーでのことだ。潮風が心地よく吹き抜けるテラス席で、私は友人とハイボルを飲んでいた。トイレは砂浜の近くにある古い公衆トイレを使うしかなかった。
……その時、暗い街灯の下でトイレの前に立っていた女性が目に入った。
彼女は20代前半の健康的な肌の女性で、花柄のビキニの上に、腰に白いパレオ(巻きスカート)を巻いていた。髪は濡れたまま後ろでラフに束ねており、足元はビーチサンダルだ。
ただの順番待ちに見えたが、彼女の身体は極度に緊張していた。
ビーチサンダルを履いた足を細かく交差させ、内ももをすり合わせながらソワソワと身悶えしている。手には小さなスマホを握りしめ、トイレのドアノブを何度も見つめていた。夜風は生ぬるかったが、彼女のうなじには冷や汗がにじみ、呼吸が非常に浅くなっていた。
その姿を見た瞬間、私の喉はカラカラに渇き、彼女のパレオの裾の揺れに目が釘付けになった。
彼女は海で泳いだ後、アルコールによる猛烈な尿意の波に襲われ、完全に限界に達している。簡易トイレの中から流れる水音が彼女をさらに追い詰め、彼女は「ひっ……」と声を漏らしながら両手で下腹部をギュッと押さえてうつむいた。
見てはいけないと思うのに、暗がりの公衆トイレの前で必死に耐える彼女の生足の震えから目が離せなかった。
ようやくドアが開き、彼女は滑り込むようにして個室へ消えていった。
今でも夏の夜に海の匂いを嗅ぐたび、あの砂浜の暗がりで、白いパレオを揺らしながら必死に耐えていた彼女の限界の姿を思い出す。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.7(3件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

恥じらう素人娘のおもらしパンティ手コキ3
最安 2,480円〜

【配信限定特別版】母子交尾~東白河路~ 倖田李梨
最安 2,480円〜

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「飲み会テーマ エピソード集(エピソード1〜50)」の他の話
居ざか屋の奥セキでの焦燥
冬の夜9時半、私は地元の騒がしい居ざか屋で、部活のOBたちとの飲み会に参加していた。ジョッキに並々と注がれたレモサワーを何杯も一気に流し込んでいた。最初の異変は、昔話で周囲が大爆笑している最中に訪れた、下腹部をじわじわと突き上げるような強い…
雪の夜のワインバの陰で
冬の夜9時過ぎ、雪が静かに降り積もる路地裏のワインバでのことだ。私は友人と別れ、帰路につくために駅へ向かって歩いていた。あたりは静まり返り、街灯だけが雪を照らしていた。 ……その時、ビルの陰で立ち往生している女性が目に入った。 彼女は20代…
忘年会会のお座敷での悲劇
冬の夜9時半、私は会社の忘年会会の二次会で、大衆居酒屋の奥にある掘りごたつ式の座セキにいた。一次会から数えて何杯のレモンサワーを飲んだか分からない。最初の異変は、ゲームの企画で盛り上がっている最中に訪れた、下腹部をぎゅっと握られるような鋭い…
上司しとの一対一のサシ飲み
春の夜8時、私は尊敬する上司しとの一対一のサシ飲みにいた。静かな個室の居酒屋で、注がれるままにビルや日本酒を何杯も飲み、仕事の相談をしていた。最初の異変は、上司が自身の若い頃の苦労話を熱く語り始めた瞬間に訪れた、下腹部をぎゅっと圧迫する強い…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…