排泄物語

ホテルのレセプショでの試練

投稿者: 飲み会テーマ エピソード集(エピソード1〜50)1分で読めます閲覧 1,4643.6(10件)

春の夜8時、格式高いホテルの大広間で開催されていたビジネスのレセプショでのことだ。会場は多くのビジネスマンや関係者で賑わい、立食形式でシャンパンやオードブルが振る舞われていた。私は一杯目のグラスを空にし、ロビーの化粧室へと向かった。

……その時、化粧室の前の大理石の通路で、鏡の前に立っていた女性が目に入った。

彼女は20代後半の女性で、受付の手伝いをしているらしく、上品な黒いタイトワンピースを着ていた。黒いストッキグを履いており、足元は7センチほどの高いヒールだ。

明らかに限界の尿意に襲われており、その場にじっと留まっていられない様子だった。

ワンピース of 裾を両手で強く握りしめ、下腹部を隠すようにしながら、内股でピョコピョコと跳ねるようにその場で足踏みをしている。格式高いロビーは静かだったが、通路の影で、彼女のハアハアという荒い吐息と、ヒールが不規則に大理石を叩く音が私にだけ聞こえていた。

その瞬間、私の喉はカラカラに乾き、彼女の黒いワンピースの揺れと震える足元から目が離せなくなった。

トイレは全て埋まっており、中は閉まったままだ。彼女は「もう無理、早く……」と涙声で呟き、両手で股間をギュッと押さえ込んで、壁に額を押し当てて耐えていた。スカートが不自然に引き連れ、彼女の脚の震えが限界に達しているのが分かった。

見てはいけないと思うのに、彼女の限界の表情と、一触即発の腰の揺れに私の心臓は早鐘を打ち続けた。

ようやくドアが開くと、彼女は崩れ落ちるように中に倒れ込んでいった。あの時の彼女の潤んだ瞳と必死な脚の動きは、今でも格式高いレセプションに行くたびまぶたの裏に浮かんでくる。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 3.6(10件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

飲み会テーマ エピソード集(エピソード1〜50)」の他の話

3.372閲覧 2,317

居ざか屋の奥セキでの焦燥

冬の夜9時半、私は地元の騒がしい居ざか屋で、部活のOBたちとの飲み会に参加していた。ジョッキに並々と注がれたレモサワーを何杯も一気に流し込んでいた。最初の異変は、昔話で周囲が大爆笑している最中に訪れた、下腹部をじわじわと突き上げるような強い…

4.335閲覧 2,195

雪の夜のワインバの陰で

冬の夜9時過ぎ、雪が静かに降り積もる路地裏のワインバでのことだ。私は友人と別れ、帰路につくために駅へ向かって歩いていた。あたりは静まり返り、街灯だけが雪を照らしていた。 ……その時、ビルの陰で立ち往生している女性が目に入った。 彼女は20代…

4.053閲覧 2,190

忘年会会のお座敷での悲劇

冬の夜9時半、私は会社の忘年会会の二次会で、大衆居酒屋の奥にある掘りごたつ式の座セキにいた。一次会から数えて何杯のレモンサワーを飲んだか分からない。最初の異変は、ゲームの企画で盛り上がっている最中に訪れた、下腹部をぎゅっと握られるような鋭い…

3.3120閲覧 2,185

上司しとの一対一のサシ飲み

春の夜8時、私は尊敬する上司しとの一対一のサシ飲みにいた。静かな個室の居酒屋で、注がれるままにビルや日本酒を何杯も飲み、仕事の相談をしていた。最初の異変は、上司が自身の若い頃の苦労話を熱く語り始めた瞬間に訪れた、下腹部をぎゅっと圧迫する強い…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます