立飲みみ街の帰り道
夏の夜10時過ぎ、狭い路地に赤提灯が並ぶ立飲みみ街でのことだ。多くの客で賑わい、私はハシゴ酒をして楽しんでいた。トイレに行こうと路地の共同トイレへと向かった。
……その時、トイレの前で身悶えしている女性が目に入った。
彼女は20代半ばのOL風で、上品な白いワンピースを着ていた。足元は黒いパンプスのヒルだ。
トイレのドアは「使用中」で、彼女はその前で激しく身悶えしていた。
ワンピースの裾を両手でギュッと握りしめ、両脚をこれでもかと交差させて内ももをすり合わせている。路地は生ぬるい風が吹き抜けていたが、彼女の顔には冷や汗がにじみ、激しい吐息が白く立ち上っていた。時折、パンプスのカカトで地面をトントンと細かく叩いていた。
その様子を見た瞬間、私の胸はドクンと激しく高鳴り、彼女のワンピースの裾に視線が釘付けになった。
彼女は複数のバーをハシゴして、完全に尿意の限界を迎えている。トイレの中から水音が聞こえるたびに、彼女はビクッと体を震わせ、お腹を強く押さえて耐えていた。スカートの下で太ももが強張って、小刻みに震えているのが分かった。
見てはいけないと思うのに、狭い路地の暗がりで必死に限界を堪える彼女の姿に、私の耳の奥は熱くなった。
ようやく中の人が出てくると、彼女は滑り込むようにして個室へと消えていった。
今でもあの狭い路地を通るたび、あの日ワンピースの裾を震わせながら必死に耐えていた彼女の限界の姿と、その時のスリルを思い出す。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.7(10件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜

「オシッコ見られるの…恥ずかしぃよぉ」むっつりエロJ系が小便・唾液・マン汁・汗を飲ませてモジモジ興奮スパーク!体液ジュルジュル聖水びちょんこ学園 輝星きら
最安 2,180円〜

「わたしのこと好きなんだからぜ~んぶ飲めるよね?」勝手に結婚した古参ファンの忠誠心を試すため【唾液・ワキ足アナル汗・マン汁・イキ潮・おしっこ】を飲ませて体液ごくごく溺れイキSEXで骨抜きにするメンヘラデカ尻地下アイドル 小那海あや
最安 1,980円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「飲み会テーマ エピソード集(エピソード1〜50)」の他の話
居ざか屋の奥セキでの焦燥
冬の夜9時半、私は地元の騒がしい居ざか屋で、部活のOBたちとの飲み会に参加していた。ジョッキに並々と注がれたレモサワーを何杯も一気に流し込んでいた。最初の異変は、昔話で周囲が大爆笑している最中に訪れた、下腹部をじわじわと突き上げるような強い…
雪の夜のワインバの陰で
冬の夜9時過ぎ、雪が静かに降り積もる路地裏のワインバでのことだ。私は友人と別れ、帰路につくために駅へ向かって歩いていた。あたりは静まり返り、街灯だけが雪を照らしていた。 ……その時、ビルの陰で立ち往生している女性が目に入った。 彼女は20代…
忘年会会のお座敷での悲劇
冬の夜9時半、私は会社の忘年会会の二次会で、大衆居酒屋の奥にある掘りごたつ式の座セキにいた。一次会から数えて何杯のレモンサワーを飲んだか分からない。最初の異変は、ゲームの企画で盛り上がっている最中に訪れた、下腹部をぎゅっと握られるような鋭い…
上司しとの一対一のサシ飲み
春の夜8時、私は尊敬する上司しとの一対一のサシ飲みにいた。静かな個室の居酒屋で、注がれるままにビルや日本酒を何杯も飲み、仕事の相談をしていた。最初の異変は、上司が自身の若い頃の苦労話を熱く語り始めた瞬間に訪れた、下腹部をぎゅっと圧迫する強い…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…