排泄物語

立ち飲み屋のトイレ前通路での遭遇

投稿者: 飲み会テーマ エピソード集(エピソード101〜150)1分で読めます閲覧 5694.5(2件)

夏の夜8時、サラリーマンや学生でごった返す立ち飲みバルでのことだ。私はトイレに行こうと席を立ち、通路の奥にある唯一の個室に向かうと、すでに先客がいた。

……その時、私の前に並んでいた女性が目に入った。

年齢は20代半ば頃で、カジュアルなTシャツに、光沢のある黒いタイトスカートを履いていた。髪はハーフアップにしており、仕事帰りのOLといった風情だ。

最初はただ大人しく順番を待っているように見えたが、よく見るとその体は不自然に強張っていた。

ヒールを履いた両足を交差させ、内ももをすり合わせるようにして小刻みに体重を移動させている。店内の喧騒の中でも、彼女のヒールが床をカツカツと不規則に叩く音が聞こえ、私は思わず彼女の足元に目を奪われた。

その瞬間、私の胸はドクンと高鳴り、視線が彼女の腰回りに吸い寄せられた。彼女は完全に限界寸前の尿意と戦っている。トイレのドアの前で、彼女は社会的な体裁を保とうと必死だった。しかし、二波目の猛烈な尿意が彼女を襲ったのだろう。彼女は「うぅ……」と小さな吐息を漏らし、片手で下腹部をギュッと押し当てて上半身を折るように丸めた。

見てはいけないと思うつつも、私は息を止めて彼女の限界の表情から目が離せなくなっていた。

ついに個室の扉が開いた瞬間、彼女は弾かれたように中へ滑り込み、乱暴に鍵を閉めた。あの時の彼女の歪んだ横顔と、必死に内股を擦り合わせていたスカートの揺れを思い出して胸が熱くなる。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 4.5(2件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

飲み会テーマ エピソード集(エピソード101〜150)」の他の話

4.361閲覧 2,640

出張接待での腹痛の罠

秋の夕方7時、私は上司や取引先の役員たちとの出張先での懇親会にいた。一日中歩き回って喉が渇いていたため、冷えたビールを何杯も一気に流し込んでいた。最初の異変は、お肉を食べ進めるうちに訪れた、お腹の奥をグッと掴まれたような激しい便意だった。 …

3.8104閲覧 2,532

ダイニングバーの薄暗い非常階段

夏の夜10時半、賑やかなダイニングバーが入る雑居ビルの非常階段でのことだ。私は友人と飲むためにエレベーターを待っていたが、なかなか来ないため階段を使って降りることにした。 ……その時、踊り場の物陰で立ち尽くしている女性が目に入った。 年齢は…

4.750閲覧 1,928

焼き鳥屋のカウンター隣席

冬の夜10時過ぎ、狭い焼き鳥屋のカウンター席でのことだ。私は出張帰りに一人でビールを飲んでいた。店内は満席で、客同士の距離が非常に近かった。 ……その時、私のすぐ隣の席に座っていた女性の様子が目に入った。 年齢は30代前半のキャリアウーマン…

4.247閲覧 1,687

同窓会三次会の居酒屋通路

冬の深夜1時、同窓会の三次会で利用した繁華街の雑居ビルにある大衆居酒屋でのことだ。店内は酔っ払った客たちの怒号のような声とタバコの煙で満ちていた。私はトイレに行こうと席を立ち、奥の通路へ向かった。 ……その時、トイレへ続く薄暗い曲がり角で、…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます