期末試験中の進学塾の廊下
凍てつくような二月の木曜日、午後六時すぎの有名進学塾の二階自習室前でのことだ。塾内は受験本番直前のピリピリとした緊張感に包まれており、廊下は冷たい空気が流れていた。私は授業の合間に自動販売機で飲み物を買おうと廊下に出たが、自習室のドアの横で立ち往生している女子生徒の様子に微かな異変が生じたことに気がついた。……その時、彼女の不自然な動きが目に入った。
彼女は十代後半の高校生風の女性で、学校指定のセーラー服に、厚手のチェックスカート、そして黒のタイツに茶色のローファーを穿いていた。髪は後ろできっちりと三つ編みにまとめられていたが、その首筋にはだらだらと冷や汗が流れ落ち、セーラーの襟元を濡らしていた。
彼女は突然、持っていたノートを両手で強く抱え込み、それを下腹部を押し潰すように強く押し当てした。チェックスカートの中で、タイツを履いた内ももをこれでもかと密着させ、両膝を左右に激しくもじもじと擦り合わせいる。自習前に緊張を和らげるために冷たい缶コーヒーを一気に飲み干したのが完全に裏目に出たのだろう。顔面は完全に血の気が引いて白くなり、綺麗に施されたメイクは冷や汗で崩れ、マスカラが滲んで目の下が黒くなっているのが見えた。
自習室の中は極めて静かで、一度席を立って扉を開けるだけで全員の視線が集まるという強烈な社会的圧力が、彼女を極限の精神状態へと追い詰めていた。彼女は奥歯を噛み締め、時折「はっ……ん……」と熱く荒い吐息を漏らし、腰を低く落としてお腹を抱え込むようにして必死に尿道の栓を守っていた。
見てはいけないと思つつも、彼女のタイツの太も目の震えと、必死に耐えている様子から目が離せなかった。私の心臓はうるさく鼓動を刻み、喉の渇きを覚えるほどだた。彼女はローファーのつま先を廊下の床に強く押し付け、お尻の筋肉を極限まで締め付けていた。
数分後、彼女はついに限界を迎えたのか、「あ……っ」と短い声を漏らし、その場にうずくまってしまった。両手で股間を強く押さえ、顔を真っ赤にして必死に耐えている姿は、今でもあの時の彼女の限界の震えを思い出して胸がゾクゾクとする。彼女はお尻をかばう極端な内股のまま、這うようにして女子トイレへと駆け込んでいった。今でも静まり返った塾の廊下を通るたび、あの時の彼女の歪んだ横顔と、必死に太ももを擦り合わせていた姿を思い出して胸が熱くなる。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 4.4(7件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

どこでもオナニーしちゃう素人娘達。(2)
最安 1,980円〜

生理的に無理な上司に仕組まれた出張相部屋就寝中の抱きつき密着スローピストンで連続奥イキしてしまった私 八蜜凛
最安 2,480円〜

貞操帯露出 野外性交して自宅でオマ○コ拘束された1ヵ月の記録 本田瞳
最安 2,480円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「生成エピソード集(エピソード801〜850)」の他の話
大学の論文発表会と演台の影
凍てつくような一月の金曜日、午後三時すぎの大学の四階大講義室でのことだ。卒業論文の発表会が行われており、教授や多くの学生が並ぶ中、張り詰めた緊張感と静寂が漂っていた。私は次の発表者として待機していたが、目の前で発表を行っていたゼミの先輩の川…
クラフトビールバーの賑わいと長蛇の列
冷たい雨が降る十二月の金曜日、午後九時すぎの賑やかなクラフトビールバーでのことだ。週末ということもあり、店内は多くの客で満席となっており、フロアの奥にある共用トイレの前には長い列ができていた。私は自分の順番を待つために、その狭い通路に並んで…
デパートの化粧品カウンターでの焦燥
ジメジメとした六月の金曜日、午後五時すぎの新宿の有名デパートの化粧品売り場でのことだ。週末の買い物客でフロアは大変混雑しており、高級ブランドのカウンターにはメイクアップのアドバイスを受ける女性たちが並んでいた。私はプレゼントを選ぶために売り…
真夏の野外フェスと遠い仮設トイレ
照りつけるような八月の土曜日、午後一時すぎの広大な野外音楽フェスの会場でのことだ。気温は三十五度を超え、アスファルトからは陽炎が立ち上る中、会場内は数万人の熱気と大音量の音楽に包まれていた。私は友人とステージの最前列付近にいたが、冷たいビー…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…