排泄物語

デート終わりのカフェでの急変

投稿者: 生成エピソード集(エピソード851〜900)2分で読めます閲覧 1,0694.3(4件)

麗らかな四月の第二土曜日、午後三時すぎの表参道のお洒落なカフェでのことだ。店内は若い女性やカップルで満席となっており、春の温かい風が吹き抜ける中、唯一の個室トイレの前には五人の女性が列を作っていた。私は恋人と一緒にテーブル席に座っていたが、目の前にいた彼女の様子に微かな異変が生じたことに気がついた。……その時、彼女の不自然な仕草が目に入った。

彼女は二十代半ばの女性で、可愛らしい白いコットンキャミソールに、ベージュのコーデュロイミニスカート、そして薄手のストッキングと黒のローファーを穿いていた。髪はツインテールに結び、ブランド物のハンドバッグを持っていたが、その首筋にはだらだらと冷や汗が流れ落ち、キャミソールの胸元を濡らしていた。

彼女は突然、ハンドバッグを両手で強く抱え込み、それを下腹部を押し潰すように強く押し当てした。ミニスカートの中で、ストッキングを履いた内ももをこれでもかと密着させ、両膝を左右に激しくもじもじと擦り合わせいる。デートの緊張から、冷たいアイスコーヒーを何杯も飲み干したのが完全に裏目に出てしまったのだろう。顔面は完全に血の気が引いて土気色になり、綺麗に施されたメイクは冷や汗で崩れ、マスカラが滲んで目の下が薄暗くなっているのが見えた。

カフェのトイレは一つしかなく、前の利用者がなかなか出てこない焦りと、背後に並ぶ他の客たちからの視線。この逃げ場のない社会的状況が、彼女を極限の精神状態へと追い詰めていた。彼女は奥歯を噛み締め、時折「はっ……ん……」と熱く荒い吐息を漏らし、腰を低く落としてお腹を抱え込むようにして必死に括約筋を守っていた。

見てはいけないと思つつも、彼女のミニスカートの下で強張る太も目の動きと、必死に耐えている様子から目が離せなかった。私の心臓はうるさく鼓動を刻み、喉の渇きを覚えるほどだた。彼女はローファーのつま先をカフェの床に強く押し付け、お尻の筋肉を極限まで締め付けていた。

十分が経過した頃、彼女はついに限界を迎えたのか、「あっ……っ」と短い声を漏らし、席の途中で動きを止めてしまった。両手で完全に股間を強く押さえ、顔を真っ赤にして必死に耐えている姿は、今でもあの時の彼女の限界の震えを思い出して胸がゾクゾクとする。前の客が扉を開け、彼女を順番待ちの先に通すと、彼女はすり足で個室へと滑り込み、扉をバタンと閉めた。今でもお洒落なカフェのトイレ前に並ぶたび、あの時の彼女の歪んだ横顔と、必死に太ももを擦り合わせていた姿を思い出して胸が熱くなる。

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