排泄物語

投稿者

月夜のジョウロ

5累計閲覧 4.7万1,8023.7(333件)

3.7448閲覧 1.6万

河川敷の草むらで、犬の散歩の人が来たあの三分間

金曜の深夜一時、残業帰り。あの公園の夜から、私は遠回りして帰るようになってしまった。まっすぐ帰る道より、少しだけ遠い道を選ぶこと。それが自分でも気づかないうちに、習慣という名の秘密になっていた。 その日は多摩川の河川敷を選んだ。土手の下の草…

3.0607閲覧 1.3万

雨上がりの遊歩道、水たまりをひとつ増やした夜

六月の終わり、雨が上がったばかりの深夜零時半。緑道の遊歩道は濡れたアスファルトが街灯を映して、ずっと先まで光の帯になっていた。こんな夜は、歩いているだけで胸の奥がすうすうする。雨上がり特有の、土と緑と少しの黴の匂いが混じった空気を吸い込むと…

4.8538閲覧 1.0万

氷点下の深夜、白い湯気が立ちのぼるのを見たくて

一月の半ば、都心でも氷点下になった夜。忘年会も新年会も終わって、残業だけが平常運転で残った深夜一時半。息が白い。マフラーに顔を埋めて歩きながら、私はもう、今夜どこでするかだけを考えていた。オフィスを出た瞬間から、頭の中の地図には公園と緑道と…

4.2144閲覧 3,682

いつもの公園が使えなかった夜、私はマンションの五歩手前で負けた

これは失敗の記録。十一月の木曜、深夜一時。その日はいつもの公園に先客がいた。ベンチで若いカップルが語り合っていて、私の秘密の植え込みは使えない。仕方なく素通りした。次の候補の緑道は、街灯の交換工事で作業員さんが数人。夜の街は、いつも味方をし…

4.665閲覧 3,101

深夜二時、住宅街の公園で、私は初めて空の下でしてしまった

最初の夜のことは、たぶんずっと忘れない。 水曜日、終電を逃してタクシー代をけちって歩いた深夜二時。定時を三時間も過ぎてから飲んだ緑茶のペットボトル一本が、こんなにも私を追い詰めるとは思わなかった。家まであと十五分という所で、昼から我慢してい…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます