岩盤浴90分コースの若い女性グループとロッカー113番の悲劇の記録
受付をしておりますと、ロッカーの番号でお客様を覚えることがございます。この話の主役は113番のお客さ様です。日曜の午後、20代前半の女性3名様グループがご来館されました。派手めなネイルにゆるくウェーブをかけた髪、ギャルっぽい元気な方たちで、岩盤浴90分コースをお選びに。受付でも終始賑やかに笑い合っていらっしゃいました。玄関を入った瞬間の彼女たちの輝き、あの無邪気さはいまでも覚えております。
岩盤浴は発汗のためにデトックスウォーターをたくさんお飲みいただくのですが、若い方は「トイレに立つと負け」みたいな謎のノリで競い合うことがあるんです。90分後、3名様が岩盤浴エリアから出てこられました。うちお一人、113番のお客さ様だけ顔が上気して、明らかに様子が変で、内股の小走りで脱衣所へ向かわれました。太ももを擦り合わせるような歩き方に、私は思わず目で追ってしまいました。お連れ様たちはまだ気づいていない様子で、笑いながら後を追っていました。
そして数分後、女性スタッフに小声で「すみません、ロッカーの前でちょっと、漏れちゃって…」と申告が。お手洗いの個室が埋まっていて、ロッカーで着替え中に限界が来てしまったそうです。顔を真っ赤にして、声も震えていたと申し送りを受けました。その時点で、彼女の額には玉のような汗玉が幾つも。脚は依然として小刻みに震え、白いタオルをきつく握りしめたままだったとのことです。
あの瞬間、彼女は「負けた」という感覚よりも、羞恥と解放の狭間で揺れていたのだろうと推察いたします。床の清掃と、下着だけ館内の売店でお買い上げいただき、対応は完了いたしました。お連れ様たちには「のぼせて水こぼした」で通されたようです。私どもは何も見ておりません。
それがこの仕事の鉄則でございます。113番のロッカーを見るたび、あの日の彼女の頬の赤さを少しだけ思い出します。あの赤さは、羞恥だけではなく、開放感も同時に宿していたのだろうか。岩盤浴の「我慢比べ」は、受付としては密かにやめていただきたい遊びでございますが、同時に、人間というものの複雑さを教えてくれた出来事でもあります。
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.7(6件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜

「オシッコ見られるの…恥ずかしぃよぉ」むっつりエロJ系が小便・唾液・マン汁・汗を飲ませてモジモジ興奮スパーク!体液ジュルジュル聖水びちょんこ学園 輝星きら
最安 2,180円〜

「わたしのこと好きなんだからぜ~んぶ飲めるよね?」勝手に結婚した古参ファンの忠誠心を試すため【唾液・ワキ足アナル汗・マン汁・イキ潮・おしっこ】を飲ませて体液ごくごく溺れイキSEXで骨抜きにするメンヘラデカ尻地下アイドル 小那海あや
最安 1,980円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「ロッカー113番」の他の話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
脱衣所で間に合わなかった常連のお客様と、無言の連携プレーの記録
スーパー銭湯の受付をしております。本日は守秘義務に触れない範囲で、脱衣所での出来事をお話しさせていただきます。平日の14時台は、ご年配のお客様が中心のゆったりした時間帯でございます。館内は静かで、湯気の匂いだけがゆったりと漂う時間帯でもござ…
関連する話
大学のテニス合宿、酔った先輩(女子大生)が民宿の廊下で決壊した
大学2年の夏、テニスサークルの合宿での話。山中湖の民宿、夜の宴会で、4年の女の先輩がしこたま飲まされていた。色白でほっそりした人で、普段は物静かなのに酒が入ると急にはしゃぐタイプだった。浴衣の裾を乱しながら、笑い上戸になって座敷をうろうろし…
町内会のバス旅行で、仲良しさんが座席で粗相をなさった話
去年の秋、町内会のバス旅行でぶどう狩りに行った時のことですわ。帰りのバスで、隣に座っていた仲良しの佳代さん(仮名、58歳)がね、途中から急にお静かになったんですの。どうしたのかしらと思っていたら、私の袖をそっと引いて「ねえ、次のトイレ休憩ま…
「うちは我慢しない女」とか言ってた女、タクシー待ちの列で漏らす
はい、今回は武勇伝じゃないやつです。笑って。 冬の金曜、六本木で女子会からのバー二軒目まで行って、飲み放題のカクテル調子乗って何杯もおかわりしたのが運の尽き。終電逃してタクシー待ちの列に並んだのが深夜一時半。この時点でうち、けっこう限界寄り…
終電を逃したOLの同僚が、タクシー待ちの列で限界を迎えた夜
金曜の忘年会帰り、終電を逃して同僚の美咲さん(28)とタクシー乗り場に並んでいた時の話。12月にしては冷え込みが緩い夜だったが、列は駅前ロータリーをぐるっと回るほど伸びていた。時刻は午前1時過ぎ、あと20組ほど前に並んでいる計算だった。 美…