ホテルラウンジのドレス美人の悶絶
初夏の夜9時、お洒落なホテルラウンジでのことだ。私は会社の歓送迎会に参加し、途中でトイレに行こうと個室を出て、エレベーターホールへと向かった。
……その時、エレベーターの陰で壁に手をついて身をかがめている女性が目に入った。
年齢は20代後半の仕事帰りのOL風で、薄ピンクのワンピースに、白い薄手のカーディガンを羽織っていた。髪は後ろで上品にまとめられており、足元は白い細ヒールのサンダルだ。
しかし、彼女の様子は明らかに普通ではなかった。
両膝をぴたりとくっつけ、内ももをすり合わせるように小刻みに震えさせている。サンダルのヒールがカチカチと不規則に床を叩き、片手は壁を強く掴み、もう片方の手は下腹部をぎゅっと圧迫するように当てていた。額には冷や汗がにじみ、唇をきつく噛み締めている。
その姿を見た瞬間、私の心臓はドクンと跳ね、彼女の腰回りの強張りに視線が吸い寄せられた。ビールを大量に飲んで急激な尿意に襲われたのだろうが、このフロアのトイレはどこも混雑している。
彼女は「はぁ……っ、うぅ……」と苦しげな吐息を漏らし、腰をくの字に曲げて耐えていた。
見てはいけないと思うのに、私は息を殺し、彼女の限界の表情と、激しく交差する細い脚から目が離せなくなってしまった。
やがて個室から人が出てきたのか、彼女は這うような内股の歩き方でトイブへと急いで消えていった。
今でもホテルのラウンジに行くたび、あの時必死に足を震わせていた彼女の姿を思い出す。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.6(13件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

【配信限定特別版】母子交尾~東白河路~ 倖田李梨
最安 2,480円〜

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜

「オシッコ見られるの…恥ずかしぃよぉ」むっつりエロJ系が小便・唾液・マン汁・汗を飲ませてモジモジ興奮スパーク!体液ジュルジュル聖水びちょんこ学園 輝星きら
最安 2,180円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「飲み会テーマ エピソード集(エピソード151-200)」の他の話
もつ鍋屋での冷たいビールと急襲
冬の夜9時、私はサークルの友人たちともつ鍋屋にいた。賑やかな店内で、冷えたビールを何杯も注ぎ合い、辛いもつ鍋をたくさん食べて盛り上がっていた。 最初の異変は、お酒が進んだ頃にお腹の奥で起こった、ギューッと差し込むような鋭い便意だった。 「み…
ビル屋上ビアガーデンの退避劇
夏の夜8時半、賑やかなデパート屋上のビアガーデンでのことだ。私たちはビールやジンギスカンを楽しんでいたが、突然の強い雨風に見舞われ、会場は一時閉鎖となって避難することになった。客たちが一斉に出口のエレベーターホールへ殺到し、大混雑となった。…
ホテルの立食パーティーでの試練
秋の夜7時半、私は都内ホテルの大広間で開催されていた、業界の立食レセプションパーティーに参加していた。華やかなドレスやスーツを身にまとった人々がグラスを片手に歓談しており、私も冷えたシャンパンを3杯ほど立て続けに空けていた。 最初の異変は、…
屋屋船の揺れと限界の瞳
夏の夜8時過ぎ、隅田川を運行する貸切の屋形船でのことだ。私はサークルのOB会に参加し、船内で揚げたての天ぷらを食べ、冷えたビールをジョッキで何杯も空けていた。船内はカラケの歌声と笑い声で満ちていた。 ……その時、船尾のデッキ近くで、手すりに…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…