排泄物語

サマースクールの理科室

投稿者: 学校シチュエーション・エピソード集(エピソード51-100)1分で読めます閲覧 9534.6(5件)

8月の夏休みの午前10時、サマースクールの特別授業が行われていた理科室でのことだ。私はエアコンの効きが悪い実験台の前に座り、黙々と課題プリントを解いていた。 ……その時、私の目の前の実験台で作業していた女子生徒が目に入った。

年齢は16歳、高校2年生。白い開襟シャツにチェックのスカトを穿いている。黒髪をポニーテールに結んでおり、クラスでもいつも明るく元気な生徒だ。 授業が始まって30分が経過した頃、彼女の様子が急激に変わり始めた。

机の下で、彼女の両脚が不自然に動いているのだ。 彼女は自分の両膝をぴったりとくっつけたまま、交互に踵を上げて足踏みを繰り返している。 顔からは完全に血の気が引き、唇を強く噛みしめて必死に耐えていた。間違いない、彼女は急激な尿意に襲われている。

理科室から離れてトイレに行くには、厳しい担任教師に申し出なければならず、周囲の注目を集めてしまう。その社会的なプレッシャーが彼女を縛っているのだろう。 見てはいけないと思いつつも、彼女がシャツの裾を両手でぎゅっと握りしめ、内股をこれでもかと擦り合わせている様子から目が離せなかった。私の心臓はドクドクと早く脈打った。 尿意の波が彼女を直撃した。

彼女はついにプリントを置き、両手でスカートの上から股間をぎゅっと圧迫し、お尻を浮かせるようにして身を悶えさせた。 額からにじみ出る汗が目に入り、彼女は小さく「うぅ……」と呼吸を漏らしている。 授業が終わりの合図とともに、彼女は両手で前を押さえながら、おぼつかない足取りでトイレへと小走りで消えていった。

今でも夏の静まり返った理科室を思い出すたび、あの時の彼女の限界の背中と、私の胸を焦がしたあの日の密やかな高揚感が蘇る。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 4.6(5件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

学校シチュエーション・エピソード集(エピソード51-100)」の他の話

4.2120閲覧 2,223

期末テスト最終日の図書室

12月の冷え込みが厳しい木曜日の午後2時、期末テスト最終日の放課後の図書室でのことだ。私はテストが終わった解放感の中、図書室の窓際の席で好きな小説を読んでいた。 ……その時、私の二つ隣の自習席で勉強していた女子生徒が目に入った。 年齢は16…

4.836閲覧 2,138

職員室での説教中の暗闘

11月の肌寒い放課後、午後5時前の職員室の前でのことだ。私は別の用事で職員室の入り口に立っていたが、中の相談スペースで担任教師から厳しい説教を受けている女子生徒の姿が目に入った。 年齢は17歳、高校2年生。ブレザーの下に紺色のセーターを着て…

3.568閲覧 2,061

プールサイドの見学席

7月の強い日差しが照りつける木曜日の午前11時、プールの授業が行われていたプールサイドでのことだ。私は体調不良のため、プールサイドのコンクリートの見学席に座って、他の生徒たちの授業を見つめていた。 ……その時、同じく見学席に座っていた女子生…

4.685閲覧 1,888

冬の音楽室での居残り合奏

10月の冷え込みが厳しい木曜日の午後4時半、暖房が入っていない薄暗い音楽室でのことだ。私は吹奏楽部の居残り練習のため、楽譜の整理をしながら部員の自主練習を手伝わされていた。 ……その時、パートリーダーとして木管楽器の練習を指揮していた女子生…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます