排泄物語

保健室のベッドでの密会

投稿者: 学校シチュエーション・エピソード集(エピソード51-100)1分で読めます閲覧 2195.0(1件)

6月の梅雨の日の午後2時、静まり返った保健室でのことだ。私は体調不良で保健室を訪れ、カーテンで仕切られた隣のベッドで横になって休んでいた。 ……その時、隣のベッドに入ってきた女子生徒が目に入った。

年齢は16歳、高校2年生。白のブラウスにチェックのスカトを穿き、髪は長い黒髪をハーフアップにまとめている。 ベッドに入ってから数分もしないうちに、彼女の様子が急変した。

ベッドの上で、彼女が不自然に身を丸めたり、お腹を抱え込んだりしているのだ。 彼女は自分の両膝を胸の前に抱え込み、シーツをぎゅっと握りしめていた。 顔からは完全に血の気が引き、額には大粒の汗が浮かび上がっている。間違いない、彼女は急激な腹痛と便意の波に襲われている。

保健の教師が席を外している中、隣に他人の気配を感じる状況で「トイレに行きたい」と立ち上がるのが恥ずかしいのだろう。 見てはいけないと思いつつも、彼女の太ももが限界の緊張で強張り、シーツを握りしめる手の甲に青い血管が浮かび上がっている様子に私の心臓はドクドクと高鳴った。 便意の第2波が彼女を直撃した。

「うぅ……」と喉の奥で押し殺した呻き声が漏れ、彼女はお尻の筋肉を限界まで締め付けているのが衣擦れの音から伝ってきた。 彼女はついに耐えかねてベッドから起き上がり、腰を引いた不自然な歩き方で保健室のトイレへと駆け込んでいった。

今でも消毒液の匂いを嗅ぐたび、あの時の彼女の限界の表情と、私の胸を焦がしたあの日のスリルを思い出す。

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