排泄物語

放課後の被服実習とミシン

投稿者: 学校シチュエーション・エピソード集(エピソード51-100)1分で読めます閲覧 8963.3(4件)

9月の残暑が厳しい木曜日の午後4時、クーラーの効きが悪い被服実習室でのことだ。私はエプロンの製作課題が終わらず、放課後に残ってミシンと格闘していた。 最初の異変は、作業を始めてから20分ほど経った頃の、下腹部をギューッと締め付けるような突然の便意だった。

「あと15分で今日の作業を終わらせて帰ろう」 しかし、それが大きな判断ミスだった。 冷たいドリンクを一気に飲んだせいか、お腹の底がゴロゴロと鳴り出した。 第2波の激しい腹痛と便意が襲い、冷たい汗が全身からにじみ出て背中に鳥肌が立った。

教室には私と家庭科の厳しい教師しかおらず、静まり返っている。ここで手を挙げて「トイレに行きたい」と言うのは、思春期の女子高生にとって死ぬほどの恥ずかしさだった。 私は制服のスカトの下で、両足をぎゅっと交差させ、お尻の筋肉を極限まで締め付けた。

お腹がゴロゴロと大きな音を立てるたび、頭の中が真っ白になり、ミシンの針を進める手が完全に止まってしまう。 限界が近づき、椅子に座っていること自体が難しくなり、少しでも圧迫を逃がすために腰を浮かせた。 「神様、お願いします。早く終わって……」と心の中で何度も祈り続けた。

ついに耐えかねて、私はミシンを止め、震える声で教師に「体調が悪くて……」と告げ、お尻をかばう姿勢で廊下へ飛び出し、トイレの個室へ駆け込んだ。 便座に座り、お腹の圧迫が一気に解放された時のあの全身がとろけるような感覚。 今でもミシンのカタカタという機械音を聴くたび、あの時の冷や汗と、壊れそうだった自分自身の限界を思い出して胸が熱くなる。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 3.3(4件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

この話の続きは映像で——実写の脱糞・スカトロ作品を価格比較

価格比較・レビューは姉妹サイトScatSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)

学校シチュエーション・エピソード集(エピソード51-100)」の他の話

4.2120閲覧 2,223

期末テスト最終日の図書室

12月の冷え込みが厳しい木曜日の午後2時、期末テスト最終日の放課後の図書室でのことだ。私はテストが終わった解放感の中、図書室の窓際の席で好きな小説を読んでいた。 ……その時、私の二つ隣の自習席で勉強していた女子生徒が目に入った。 年齢は16…

4.836閲覧 2,138

職員室での説教中の暗闘

11月の肌寒い放課後、午後5時前の職員室の前でのことだ。私は別の用事で職員室の入り口に立っていたが、中の相談スペースで担任教師から厳しい説教を受けている女子生徒の姿が目に入った。 年齢は17歳、高校2年生。ブレザーの下に紺色のセーターを着て…

3.568閲覧 2,061

プールサイドの見学席

7月の強い日差しが照りつける木曜日の午前11時、プールの授業が行われていたプールサイドでのことだ。私は体調不良のため、プールサイドのコンクリートの見学席に座って、他の生徒たちの授業を見つめていた。 ……その時、同じく見学席に座っていた女子生…

4.685閲覧 1,888

冬の音楽室での居残り合奏

10月の冷え込みが厳しい木曜日の午後4時半、暖房が入っていない薄暗い音楽室でのことだ。私は吹奏楽部の居残り練習のため、楽譜の整理をしながら部員の自主練習を手伝わされていた。 ……その時、パートリーダーとして木管楽器の練習を指揮していた女子生…

関連する話

3.8427閲覧 1.9万

【観測記録・春】上野公園の満開の下、宴会集団から出た限界個体の記録

4月2日、上野恩賜公園。晴れ、風弱し。ソメイヨシノは満開を2日過ぎた頃で、園内は夕方の時点で既に飽和状態であった。私の定点は噴水広場寄りのベンチ。ここは公衆トイレへの動線が交差する要衝であり、観測には最適である。花びらが夕風に乗って絶えず舞…

3.7918閲覧 1.9万

【観測記録・秋】ハロウィン渋谷、ゾンビメイクの女性が本物の緊急事態になるまで

10月31日、渋谷センター街周辺。晴れ、夜間気温15度。ハロウィン当夜の渋谷は、観測者にとって年間最大のフィールドである。ただし近年は規制強化で路上飲酒が減り、事例数は減少傾向にある。それでも仮装した成人たちの密度は相変わらず高く、路地とい…

3.7448閲覧 1.6万

河川敷の草むらで、犬の散歩の人が来たあの三分間

金曜の深夜一時、残業帰り。あの公園の夜から、私は遠回りして帰るようになってしまった。まっすぐ帰る道より、少しだけ遠い道を選ぶこと。それが自分でも気づかないうちに、習慣という名の秘密になっていた。 その日は多摩川の河川敷を選んだ。土手の下の草…

4.1738閲覧 1.5万

夏フェスのトイレ百人待ちとか無理。森でしてきた女の言い分

てかさ、夏フェスのトイレ問題どうにかならんの?って毎年言ってるんだけど。去年の山のフェス、昼のピークで仮設トイレ百人待ちなんよ。百人て。推しのステージ三十分後に始まるのに並んでたら人生終わるじゃん。 しかもうち、その時点でもう下腹やばくてさ…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます