排泄物語

大学院研究発表での地獄の20分

投稿者: 生成エピソード集1分で読めます閲覧 1,9753.9(10件)

凍てつくような1月の午後3時前、大学の本館大講義室で行われた修士論文の中間発表会でのことだ。大勢の教授陣や学生が詰めかけ、冷え切った教壇の周囲は独特の重圧感に包まれていた。私は最前列からスライドを眺めていたが、その時、発俵者を務めていた先輩の佐々木さんの様子に異変が現れた。

彼女はオリーブグリーンのロングカーディガンに、黒のプリーツミディスカート、黒のタイツに茶色のブーティを穿いていた。髪はすっきりと後ろでお団子にまとめられていた。しかし、質疑応答が始まって数分後、彼女の顔が急激に青ざめ、額からは尋常ではない冷や汗がにじみ出した。汗でアイシャドウが目の下に流れ、アイライナーが黒くにじんで涙のようになっていた。

彼女はスカートの上から両手で下腹部を抱えるようにして、わずかに前屈みになり、タイツの中で両脚をきつく押し付け合っていた。内ももを激しく擦り合わせながら、その場で小刻みに足踏みを繰り返す様子は、激しい腹通の波と戦っていることを物語っていた。厳しい教授陣からの容赦ない質問攻めという社会的な檻が、彼女をその場に繋ぎ止めていた。

お尻の括約筋を極限まで締め付け、一歩動くことすら命懸けのようだった。波が襲うたび、彼女の喉から「ひっ……っ」と短い呼吸が漏れ、顔を引きつらせながら回答していた。

私は彼女の極限状態の様子から目が離せなくなってしまった。スカートの生地越しにも伝わるお尻の強張りと、必死に太ももを擦り合わせる動き。見てはいけないものを見ているという罪悪感に、私の心臓はバクバクと激しく脈打ち、喉がカラカラに渇いた。

質疑応答が終了した瞬間、佐々木さんはマイクを置いて、極端な内股のまま競歩のような早足で教壇を降り、廊下の多目的トイレへと消えていった。今でも発表会のスライドを見るたび、あの時の冷や汗の匂いと、彼女の限界の表情を思い出して胸がゾクゾクする。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 3.9(10件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

この話の続きは映像で——実写の脱糞・スカトロ作品を価格比較

価格比較・レビューは姉妹サイトScatSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)

生成エピソード集」の他の話

3.2150閲覧 2,883

炎天下のコソサート入場列での死闘

真夏のギラギラとした太陽が照りつける8月の午後3時、私は都内のスタジアムで開催される大規模屋外コンサートの入場待機列にいた。周囲には何千人ものファンがひしめき合い、熱気と興奮が渦巻いていた。最初の異変は、入場ゲートの列に並び始めてから50分…

4.693閲覧 2,830

講義中の静かな大教室

秋の穏やかな午前十時、私は大学の広い大教室で講義を受けていた。室内には教授の声と、学生たちのノートをとる静かな音だけが響いていた。 最初の異変は、講義が開始されてすぐに訪れた。下腹部にツンとした鋭い尿意が走り抜けたのだ。 「講義終了まであと…

3.7131閲覧 2,668

静まり返った大講儀室での攻防

凍てつくような12月の午後2時前、大学の本館にある200人収容の大覚室でのことだ。期末試験直前の重要な講義が行われており、室内はペンを走らせる音以外は一切聞こえない静寂に包まれていた。私は後方の席からノートを取っていたが、その時、教壇でマイ…

4.0114閲覧 2,531

ホテルのラウンジと閉ざされたドア

冷たい秋の雨が降る10月の金曜日の夜9時すぎ、都心の高級ホテルのラウンジでのことだ。店内はジャズのBGMが静かに流れており、カウンター席にはお洒落に着飾った客が静かにお酒を楽しんでいた。私はバーテンダーの真ん前の席でカクテルを傾けていた。……

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます