排泄物語

ダンシング・クイーンの落とし穴

投稿者: 生成エピソード集(エピソード651〜700)2分で読めます閲覧 1,2494.3(9件)

蒸し暑い8月の平日の午後8時過ぎ、都内にあるメガフィットネスクラブのスタジオでのことだ。アップテンポな洋楽が大音量で流れる室内は、ダンスレッスンを受ける会員たちで満員となっており、誰もが汗を流していた。私はスタジオ後方の壁際でストレッチをしていた。……その時、私の目の前で激しく踊っていたインストラクターの美沙さんが目に入った。

年齢は20代後半の引き締まった体型の女性。黒のタイトなスポーツブラに、グレーの体にフィットしたレギンス、そして白いスニーカーを履いていた。髪はポニーテールに結ばれていた。しかし、彼女がレッスン直前に飲んだ冷たいプロテインが胃腸を直撃したのか、彼女の様子に劇的な変化が訪れた。

彼女はダンスの動きを止め、両手でレギンスの上から下腹部を強く抱え込むようにし始めたのだ。さらに、グレーのレギンスの中で、両膝をぴったりとくっつけ、内ももを激しく擦り合わせるような仕微な動きを繰り返した。綺麗に施されたメイクはトレーニングの汗と混ざり合って崩れ、ファンデーションがヨレて額に張り付いた髪が苦しそうな表情を際立たせていた。

彼女の顔面は完全に血の気が引き、きつく噛み締めた薄い唇は白くなっていた。「あ、あの……」と小さく吐息を漏らしながら、次の瞬間、下腹部を襲った激しい腹痛の波に耐えかねて、彼女は上体を深く折り曲げてその場にしゃがみ込んでしまった。

便意の波は容赦なく第二波、第三波と押し寄せ、彼女のお腹の中でゴロゴロと不快な音を立てて波打った。お尻の括約筋を極限まで締め付け、スニーカーのつま先で床をトントンと不規則に叩きながら、お腹の急激な痛みに耐えている姿は、見てはいけないと思うのに目が離せなかった。私の心拍数は跳ね上がり、手のひらに冷や汗がにじんだ。

彼女は自分の腹痛の限界と、周囲の多くのジム会員に気づかれる恐怖との狭間で、必死に耐えていた。

しばらくして、彼女は同行者の女性に肩を借りるようにして、極端な内股の姿勢のまま、お尻をかばうようにすり足で更衣室のトイレへと消えていった。今でもスタジオのアップテンポなBGMを聞くたび、あの時の彼女の限界の表情と、漂っていた切迫した空気感を思い出して胸の奥が熱くなる。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 4.3(9件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

この話の続きは映像で——実写の脱糞・スカトロ作品を価格比較

価格比較・レビューは姉妹サイトScatSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)

生成エピソード集(エピソード651〜700)」の他の話

3.755閲覧 2,520

真冬のアトラクションの洗礼

北風が容赦なく吹き荒れる1月の三連休、午後3時過ぎの千葉県にあるテーマパークでのことだ。大人気アトラクションの前には「140分待ち」の長い行列ができており、周囲はカップルや家族連れで溢れかえっていた。最初の異変は、列の半ばまで進んだ並び始め…

4.678閲覧 2,519

情報演習室の密やかな汗

秋雨の降る10月の午後3時過ぎ、大学の情報教育棟にある演習室でのことだ。室内はエアコンで寒いくらいに冷やされており、何十台ものPCのファンの音が静かに響いていた。私はレポートを作成するために後方の席に座っていた。……その時、私の二つ前の席で…

4.656閲覧 2,230

クリニック待合室の砂時計

うららかな5月の午後2時過ぎ、都内にある歯科クリニックの待合室でのことだ。最新の歯科ユニットが並ぶ待合エリアは静かで、微かに消毒液の匂いが漂っていた。最初の異変は、受付を済ませてソファに座ってから10分が経過した頃だった。下腹部の奥深くで、…

4.873閲覧 2,214

大型書店の迷路

冷たい秋雨が降る10月の午後3時過ぎ、都内にある大型書店の文芸書フロアでのことだ。店内は読書を楽しむ人々で静まり返っており、本のインクの匂いと暖房の熱気が漂っていた。私は棚の間で小説を探していた。……その時、近くの歴史書コーナーの棚の前で立…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます