冬の音楽室のコーラス
12月の木曜日、午後3時過ぎの凍えそうな音楽室でのことだ。私は合唱コンクールの居残り練習のため、ピアノの前に座って伴奏の練習を手伝わされていた。 ……その時、合唱用の雛壇の最前列で歌っていた女子生徒が目に入った。
年齢は16歳、高校1年生。ブレザーを脱いで長袖のワイシャツ姿、赤のチェックスカトを穿いている。髪は肩の上で二つに結んでおり、クラスでも活発なタイプの子だ。 最初は元気に歌っていた彼女だが、練習開始から30分ほど経った頃から明らかに様子が変わり始めた。
雛壇の上で、彼女がもじもじと足を動かしているのだ。 彼女は自分の両膝をぴったりとくっつけたまま、交互に踵を上げて足踏みを繰り返している。 冷房の効いていない音楽室の寒さも手伝ってか、彼女の顔からは完全に血の気が引き、唇を強く噛みしめて声を震わせていた。間違いない、彼女は急激な尿意に襲われている。
指導する音楽教師は非常に厳格で、練習中の離脱を絶対に許さないことで有名だった。 見てはいけないと思いつつも、彼女がワイシャツの裾を両手でぎゅっと握りしめ、内股をこれでもかと擦り合わせている様子から目が離せなかった。私の胸はドクドクと早く脈打った。 尿意の波が彼女を直撃した。
彼女はついに歌うのを止め、上半身を少し前に折り曲げるようにして、スカートの上から太ももの間を手で強く圧迫し始めた。 「うぅ……」と小さく呼吸が漏れるのが、私のいるピアノ席まで聞こえてくる。 練習が終わりの合図と同時に、彼女は楽譜を床に落としたまま、両手で前を押さえてガニ股に近い姿勢で廊下のトイレへと走り去っていった。
今でも冷え切った音楽室の木の床を見るたび、あの時の彼女の限界の背中と、心臓が高鳴った高揚感を鮮明に思い出す。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 4.0(1件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

恥じらう素人娘のおもらしパンティ手コキ3
最安 2,480円〜

【配信限定特別版】母子交尾~東白河路~ 倖田李梨
最安 2,480円〜

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「学校シチュエーション・エピソード集(エピソード1-50)」の他の話
避難訓連の待機列
冬の放課後、午後4時半を過ぎた冷え切った教室でのことだ。数学の再テストで合格点を取るまで帰れない居残り授業が行われていた。 ……その時、窓際の席に座っていた女子生徒が目に入った。 年齢は16歳くらいだろう。ブレザーの下に灰色のカーディガンを…
冬の三者面談の廊下での孤独
12月の木曜日、午後4時半を過ぎて薄暗くなった高校の廊下でのことだ。私は自分の三者面談の順番を待つため、廊下に置かれた冷たい丸椅子に一人で腰掛けていた。 最初の異変は、待機し始めてから15分ほど経った頃の、下腹部を締め付けるような突然の便意…
漢字検定の厳格な教室
秋の週末、午後2時過ぎの静まり返った漢字検定の試験会場でのことだ。私は合格を目指し、教室の後ろの席で問題用紙に向き合っていた。 ……その時、私の斜め前に座っていた女子生徒が目に入った。 年齢は15歳、中学3年生だろう。ブレザーにチェックスカ…
化学の実験レポート
冬の放課後、午後5時を過ぎて薄暗くなった化学準備室でのことだ。私は理科の教員として、赤点を取った生徒の再テストの監督をしていた。 ……その時、目の前に座っていた女子生徒が目に入った。 年齢は16歳、高校1年生。ブレザーの下にベージュのカーデ…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…