排泄物語

放課後のワックスがけ

投稿者: 学校シチュエーション・エピソード集(エピソード1-50)1分で読めます閲覧 1694.0(1件)

秋の放課後、午後4時過ぎの教室でのことだ。大掃除の一環として、残った数人の美化委員で床のワックスがけ作業を行っていた。 ……その時、モップを持ったまま立ち尽くしていた女子生徒が目に入った。

年齢は16歳、高校2年生。白のブラウスにチェックスカト、上には学校指定の紺色のエプロンを着用していた。髪はポニーテールに結んでいる。 作業が始まって30分が経過した頃、彼女の様子が急変した。

モップを握りしめたまま、足元を小刻みに踏み替えているのだ。 ワックスを塗ったばかりの床は踏むことができず、廊下へ出る唯一のルートは乾くまで通行禁止だった。この状況が彼女を教室の隅に閉じ込めていた。 顔からは完全に血の気が引き、額には冷たい汗がにじんでいる。間違いない、彼女は猛烈な尿意と戦っている。

「あと少しで乾くから……」と自分に言い聞かせるように、彼女はモップの柄にすがりついていた。 見てはいけないと思いつつも、エプロンの下で彼女のタイトな太ももがきつく擦り合わされ、細い脚が震える様子から目が離せなかった。私の心臓はドクドクと高鳴り、喉が乾いた。 尿意の波がさらに強まる。

彼女はついにモップを床に置き、両手でエプロンの上から股間を強く押さえ込むようにして身を丸めた。 「うぅ……」 かすかな吐息が静かな教室に響く。彼女はお尻を後ろに引いた不自然な姿勢で、全身を震わせていた。 ワックスがようやく乾き、通行可能になった瞬間、彼女は両手で前を押さえながら、すり足のような歩き方で廊下のトイレへと急いで消えていった。

今でもワックスのツンとした匂いを嗅ぐたび、あの時の彼女の限界の表情と、私の胸を焦がしたあの日の密やかな高揚感が蘇る。

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掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

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