進路指導室の前での観察
初夏の強い日差しが照りつける6月の午後4時、高校の進路指導室の前でのことだ。私は三者面談の順番を待つため、廊下の壁際に置かれた長椅子に座って待機していた。 廊下は静まり返っており、たまに通る教師の足音だけが響いていた。 ……その時、進路指導室のドアの前で立って待っていた同級生が目に入った。
年齢は18歳の高校3年生、成績優秀でプライドの高いクラスの委員長だ。夏服の白いブラウスに紺色のタイトスカトを穿き、足元はローファーを履いていた。 髪をハーフアップにまとめた彼女の様子が、急に変わり始めた。
彼女は立ったまま、両脚をぴたりとくっつけ、もじもじと内股を擦り合わせ始めたのだ。 進路資料のファイルを胸に抱えながらも、彼女は何度も太ももを擦り合わせ、お尻を引くように身を震わせている。 顔からは完全に血の気が引き、青ざめた肌に冷や汗がにじんでいた。間違いない、彼女は猛烈な尿意と戦っている。
面談の順番が次であるため、その場を離れてトイレに行く時間がなく、呼び出されたらすぐに入室しなければならない状況が彼女を縛っていた。 見てはいけないと思いつつも、彼女の膝の小刻みな震えや、時折漏れる「はぅ……」という苦しげな吐息に私の心臓はドクドクと早く脈打った。 尿意の波がさらに強く押し寄せる。
彼女はついにファイルを下腹部に押し当てるようにし、その場にしゃがみ込むようにして両膝を密着させ、前を押し潰すように身を丸めた。 面談室のドアが開き、教師が彼女の名前を呼んだ瞬間、彼女は一瞬肩をビクッと跳ねさせたが、前を手で押さえながら掠れた声で「すみません、トイレに……」と告げ、内股のまま廊下を小走りで逃げていった。
今でも静かな廊下で順番を待つたび、あの時の彼女の限界の背中と、私の胸を焦がしたあの日の密やかな高揚感を思い出す。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.2(10件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——実写のおもらし・お漏らし作品を価格比較

【配信限定特別版】母子交尾~東白河路~ 倖田李梨
最安 2,480円〜

イクイク聖水痴女がビチョ抜き!おしっこ・唾液・汗・マン汁ダラダラ甘い体液ぶっかけ性感サロン 逢沢みゆ
最安 2,180円〜

「オシッコ見られるの…恥ずかしぃよぉ」むっつりエロJ系が小便・唾液・マン汁・汗を飲ませてモジモジ興奮スパーク!体液ジュルジュル聖水びちょんこ学園 輝星きら
最安 2,180円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「学校シチュエーション・エピソード集(エピソード151-200)」の他の話
英語の単語テト中の静寂
梅雨入り前のむしむしとする5月の午後2時、高校の英語教室でのことだ。私は中間考査の成績を左右する重要な英単語テトに臨んでいた。 最初の異変は、テスト開始の合図があった直後に訪れた、下腹部をきゅっと締め付ける尿意だった。 「テスト時間はあと3…
大学ラウンジでの成績発表待ち
初夏の強い日差しが照りつける6月の午後4時過ぎ、大学の学生ラウンジでのことだ。私は成績発表の掲示を待つため、冷え切ったラウンジのソファでレポートの最終確認をしていた。 最初の異変は、自動販売機で買った冷たいミルクティーを飲み干した直後、お腹…
体育館での推薦説明会
木枯らしの吹く12月の午前10時、高校の体育館で行われた大学推薦入試の事前説明会でのことだ。暖房設備のない広い体育館は底冷えが厳しく、生徒たちは誰もが制服のブレザーの上からコートを羽織っていた。 私は列の後方に座っており、前方の席の様子がよ…
雨の図書室の閲覧席での目撃
雨がしとしとと降る11月の放課後、午後5時前の高校の図書室でのことだ。私はレポート作成のための資料を探すため、書棚の奥にある閲覧席の近くに立っていた。 図書室は静まり返っており、雨粒が窓を叩く音だけが響いた。 ……その時、近くの丸テーブルで…
関連する話
サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録
本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…
ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件
深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…
巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件
試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …
隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由
朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…