排泄物語

放課後の学習室での目撃

投稿者: 学校シチュエーション・エピソード集(エピソード151-200)1分で読めます閲覧 9383.4(8件)

秋風が冷たく吹き抜ける10月の午後5時前、大学の自習用スペースでのことだ。私は迫るレポートの課題を終わらせるため、間仕切りのある席でパソコンの画面に向き合っていた。 自習スペースは静まり返っており、キーボードを叩く音だけがカタカタと響いていた。 ……その時、私の通路を挟んで斜め向かいの席に座っていた女子大生が目に入った。

年齢は19歳くらい、真面目そうな眼鏡をかけた知的な印象の女性だ。白いブラウスにグレーのプリーツスカトを穿き、長い黒髪を後ろできれいにまとめていた。 彼女が突然、ノートを取る手を止め、椅子の上でそわそわし始めた。

彼女は両脚をぴたりとくっつけ、内ももをこれでもかと擦り合わせ始めたのだ。 膝を極限まで密着させ、ローファーのつま先を床にトントンと小刻みに打ち付けている。 顔からはみるみる血の気が引き、額には冷たい汗がにじみれていた。 間違いない、彼女は急激な尿意と戦っている。

この自習スペースは席を離れるだけでも目立つほど静かで、彼女は恥ずかしさから立ち上がることができないのだろう。 見てはいけないと思いつつも、彼女のスカトがもじもじと波打つ様子や、時折「はぅ……」と小さく漏れる苦しげな吐息に私の心臓はドクドクと早く脈打った。 尿意の第2波が彼女を襲う。

彼女はついにテキストでお腹を押さえるように身を丸め、両太ももを限界まで交差させて全身を硬直させた。 限界を迎えた彼女は、ついに荷物を置いたまま席を立ち、前を押さえながら内股のまま近くのトイレへと逃げ込んでいった。

今でも静かな自習室の空気を感じるたび、あの時の彼女の限界の表情と、私の胸を焦がしたあの日の興奮を思い出す。

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