排泄物語

放課後の長い廊下と静かな焦燥

投稿者: 生成エピソード集(エピソード401〜450)1分で読めます閲覧 6653.6(5件)

紅葉が始まった10月の中旬の木曜日、午後4時過ぎの私立高校の長い廊下でのことだ。放課後の部活動の生徒たちの声が遠くから響く中、廊下は薄暗く、ひんやりとした空気が漂っていた。私は職員室へ向かうため廊下を歩いていた。……その時、少し前方で立ち往生している女子生徒の様子に明らかな異変が現れた。

年齢は高校生らしい女性。学校指定の制服ブレザーに、グレーのプリーツスカート、そして黒のニーソックスを履いていた。髪は後ろできっちりと三つ編みにまとめられていたが、その三つ編みの先が、彼女の小刻みな全身の震えに合わせて揺れていた。

彼女はブレザーの裾の上から、両手で股間のあたりを強く挟み込むようにして、もじもじと脚を動かし始めたのだ。さらに、プリーツスカートの中で、両膝をピタリとくっつけ、内ももを擦り合わせるような仕草を繰り返している。冷たい廊下の風と、職員室での呼び出しが長引いたことが、彼女の膀胱を急激に刺激したのだろう。綺麗に整えられた眉は苦しげに八の字に歪み、頬の血の気は完全に引き、時折、尿意に耐えるようにギュッと目をつぶっては、薄い唇を強く噛み締めていた。

まだ先生の話が終わっていないという社会的状況が、彼女をその場に縛り付ける檻となっていた。

尿意の波が押し寄せるたび、彼女は「はぅ……っ」と熱く荒い吐息を漏らし、腰を低く落としてお腹を抱え込むようにして必死に耐えていた。見てはいけないと思つつも、彼女の細い太ももが限界の緊張でがくがくと震え、ニーソックスの裾が不自然に揺れる様子から目が離せなかった。私の心臓はバクバクと激しく脈打ち、喉が乾いて仕方がなかった。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 3.6(5件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

生成エピソード集(エピソード401〜450)」の他の話

4.888閲覧 2,135

大学PC自習室、静かな波打つ緊張

秋の冷たい雨が降る10月の午後4時すぎ、大学図書館のPC自習室でのことだ。室内にはただ、キーボードを叩くカタカタという音と、マウスのクリック音だけが響いており、立ち上がるだけでも椅子が床と擦れて大きな音が響く静寂が支配していた。私は窓際の席…

3.970閲覧 2,058

プレゼンテーションルームの静寂

八月の蒸し暑い午後三時、都心の主要ビルの会議室でのことだ。私は重要な取引先とのプレゼンテーションを控えており、プロジェクターの横で議事録を作成する大役を務めていた。会議室は冷房が効きすぎて肌寒く、張り詰めた緊張感で満ちていた。……その時、私…

4.376閲覧 1,896

野外フェすの最前列で耐える背中

夏の猛暑日の午後2時すぎ、遮るもののない直射日光が照りつける野外音楽フェスティバルの最前列エリアでのことだ。ステージは大音量の音楽と観客の熱気で満たされており、私は周囲の熱狂に包まれながら立っていた。……その時、私の目の前に立っていた女性の…

3.282閲覧 1,781

高速バスの車窓と決壊寸前の水門

冬の深夜一時、私は東京から大阪に向かう長距離夜行バスの座席にいた。車内はすでに消灯されており、カーテンが閉め切られた暗闇の中で、乗客たちの寝息と規則的なエンジン音だけが響いていた。最初の異変は、乗車してから二時間が経過した頃だった。 足元か…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます