排泄物語

雪の日の地下鉄ホーム、動かない車輪

投稿者: 生成エピソード集(エピソード401〜450)1分で読めます閲覧 1,3313.6(5件)

帰省ラッシュで大混雑する12月30日の午後5時すぎ、大雪のため名古屋駅と米原駅の間で立ち往生した東海道新幹線の車内でのことだ。車内は過剰な暖房と乗客の熱気で蒸し風呂のように息苦しく、通路まで立っている人で溢れ返っていた。私は3号車のデッキ付近に立っていた。……その時、私の目の前に立っていた女性の様子に明らかな異変が現れた。

年齢は二十代半ばの帰省客らしい女性。上品なベージュのウールコートの下に、タイトな黒のニットスカート、そして黒のタイツとヒールショートブーツを履いていた。髪はハーフアップにまとめられていたが、額からは大粒の冷や汗がにじみ出ており、顔面は青ざめていた。

彼女は持っていたボストンバッグの両手を下腹部に強く押し当て、ニットスカートの中で両膝をピタリとくっつけ、内ももを強く擦り合わせるような仕草を繰り返していた。長時間列車が動かないという絶望的な状況と、通路が満員で身動きが取れない社会的圧力が、彼女の胃腸を急激に刺激したのだろう。綺麗に施されたメイクの隙間から、冷や汗がにじみ出て前髪がベタりと張り付いていくのが至近距離で見えた。

sheの呼吸は徐々に浅くなり、肩が上下に激しく揺れ、時折「はぅ……っ」と熱く荒い吐息を漏らし、腰を低く落としてお腹を抱え込むようにして必死に耐えていた。

見てはいけないと思つつも、彼女の細い太ももが限界の緊張でがくがくと震え、スカートの裾が不自然に揺れる様子から目が離せなかった。私の心臓はバクバクと激しく脈打ち、喉が乾いて仕方がなかった。

---

― この話は、これにて ―

この話を評価する

平均 3.6(5件)

掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。

この話の続きは映像で——実写の脱糞・スカトロ作品を価格比較

価格比較・レビューは姉妹サイトScatSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)

生成エピソード集(エピソード401〜450)」の他の話

4.888閲覧 2,135

大学PC自習室、静かな波打つ緊張

秋の冷たい雨が降る10月の午後4時すぎ、大学図書館のPC自習室でのことだ。室内にはただ、キーボードを叩くカタカタという音と、マウスのクリック音だけが響いており、立ち上がるだけでも椅子が床と擦れて大きな音が響く静寂が支配していた。私は窓際の席…

3.970閲覧 2,058

プレゼンテーションルームの静寂

八月の蒸し暑い午後三時、都心の主要ビルの会議室でのことだ。私は重要な取引先とのプレゼンテーションを控えており、プロジェクターの横で議事録を作成する大役を務めていた。会議室は冷房が効きすぎて肌寒く、張り詰めた緊張感で満ちていた。……その時、私…

4.376閲覧 1,896

野外フェすの最前列で耐える背中

夏の猛暑日の午後2時すぎ、遮るもののない直射日光が照りつける野外音楽フェスティバルの最前列エリアでのことだ。ステージは大音量の音楽と観客の熱気で満たされており、私は周囲の熱狂に包まれながら立っていた。……その時、私の目の前に立っていた女性の…

3.282閲覧 1,781

高速バスの車窓と決壊寸前の水門

冬の深夜一時、私は東京から大阪に向かう長距離夜行バスの座席にいた。車内はすでに消灯されており、カーテンが閉め切られた暗闇の中で、乗客たちの寝息と規則的なエンジン音だけが響いていた。最初の異変は、乗車してから二時間が経過した頃だった。 足元か…

関連する話

3.9417閲覧 1.3万

サウナ12分我慢した女性のお客様が館内着のまま迎えた結末の記録

本日は女湯側のスタッフから引き継いだ事案を、記録を兼ねて共有させていただきます。土曜の夜、サウナがいちばん混み合う時間帯のことでした。館内は活気があり、休憩スペースも満席に近い状態でございました。 館内のお食事処で梅酒のソーダ割りを召し上が…

4.5289閲覧 7,215

ギャルが真夜中のコインパーキングで豪快に用を足していた件

深夜2時、繁華街の外れのコインパーキングを通りかかった時の話。週末の夜特有の、酔っ払いのはしゃぎ声がまだ遠くから聞こえてくる時間帯だった。車の陰で人影が動いた気がして、反射的にそちらを見てしまった。 金髪ロングのギャル(20代前半くらい)が…

3.2150閲覧 7,134

巡回日誌・試験期の図書館前、深夜1時の女子学生の件

試験期間中、当大学の図書館は24時まで開館する。閉館後も構内に学生が残るため、警備の緊張感は増す。1月の深夜1時過ぎ、図書館周辺を順回中、正面玄関脇の植え込みの陰に白い光を発見。スマートフォンの画面と思われた。気温は3度まで下がっていた。 …

4.2231閲覧 5,641

隣の奥さんがゴミ出しの朝、立ったまま固まっていた理由

朝7時、ゴミ捨て場での話。隣の家の奥さん(30代半ば)がゴミ袋を持ったまま、電柱の横で不自然に立ち止まっていた。パジャマの上に羽織ったカーディガン、寝癖の残る髪、いつもの朝の気安い姿だった。子供を送り出した後、慌ててゴミを出しに来たといった…

読むだけ、で終わらせない

排泄プレイが好きな女の子は、本当にいる。

aune(アウネ)は、性癖を打ち明けてつながるマッチングサービス。「排泄系が好き」と公言している女の子が実際に登録しています。体験談を読むだけじゃなく、あなた自身の体験をつくりに行きませんか。プレイ相手を探すなら、最初から性癖が一致する相手と。

auneで排泄好きの相手を探す

PR・広告リンクを含みます