静まり返った大学図書館での意図的な焦らし
大学2年の冬、テスト期間中の大学図書館。静寂が支配する2階の自習スペースで、私はまたしてもオムヅを着用して席に就いていた。今回の実験は、単にオムヅの中に排泄することではない。最初からオムヅを穿いた状態で、自分の肉体の限界限界まで尿意を極限まで溜め込み、もう一秒も我慢できないという最悪の状態を作ってから、その場で静かに解放するという過劇な試みだった。
薄手の白いシフォンブラウスは、焦りの汗で背中が張り付いている。ボトムはグレーのタイトなペンシルスカートで、このスカートは体にぴったりとフィットするため、オムヅの膨らみが少しでも大きくなればすぐにヒップラインに不自然な凸凹が出てしまう。髪はすっきりとハーフアップにまとめ、知的な女子大生を装っていたが、私の内面はすでに崩壊寸前だった。図書館に入る前に濃いブラックコーヒーを3杯も一気に飲み干しており、冷え切った館内の空気が膀胱に追い打ちをかける。座ってから1時間が経過した頃、私の膀胱はパンパンに膨れ上がり、破裂寸前の水風船のようになっていた。
「うぅ……っ……」と押し殺した吐息が漏れそうになり、私は手で口元を覆った。静まり返った自習室では、ページをめくる音やペン先が紙を滑る音しか聞こえない。私が少しでも体を動かせば、オムヅの擦れるカサカサという独特のプラスチック音が周囲に響いてしまう。尿意の波が容赦なく膀胱を締め付け、私は机の下で両脚をきつく交差させ、太もも同士を強く圧迫し合った。額から流れる汗が頬を伝い、机の上の参考書にポツリと落ちる。目元が涙でうるみ、目の前の文字が完全にぼやけていた。限界を超えた膀胱の痛みに耐えかねて、鉛筆を握る指先が激しく震え、爪が白く染まる。
「もうダメ、本当に漏れる、破裂する……!」と脳内で叫びながら、私は机の端を両手で強く掴み、お尻を少し浮かせるようにして耐えた。お尻の筋肉を限界まで締め付けていたが、ついに尿道の括約筋が痙攣を始め、一滴、二滴と温かいものが染み出す感覚が伝ってきた。周囲には試験勉強に没頭する学生たちが大勢おり、その静寂の檻が私をさらに追い詰める。誰も助けてくれない、逃げられないという極限状態が私を縛る。もう限界だった。私は諦めて、すべての力を抜いた。
一気に決壊した熱い奔流が、オムヅの内部を完全に満たしていく。ドクドクと押し寄せる尿は一瞬でオムヅのキャパシティに迫り、吸水ポリマーが水分を吸収してパンパンに膨れ上がった。タイトスカートが内側から強く押し広げられ、生地が限界まで突っ張る。そのずっしりとした濡れた重みとお尻を包み込む強烈な熱感に、私は静寂の中で息を荒くし、恍惚とした表情で机に突っ伏した。ばれるかもしれない恐怖と、すべてを出し切った解放感が混ざり合い、脳が溶けそうだった。
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※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
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