朝の満員地下鉄、密着する車内での極限決壊
就職して間もない初夏の朝、午前8時過ぎの千代田線。私は通勤ラッシュの猛烈な人混みの中に埋もれていた。ドアの近くに押し込められ、周囲のサラリーマンやOLと文字通り身体が密着する状態だった。そしてこの日も、私はスーツのスカートの下にオムヅを着用していた。朝の予期せぬ電車の信号トラブルによる遅延により、駅間で電車が完全に立ち往生した瞬間、私の体内で密かに仕組まれていた尿意の爆弾が作動した。
水色のタイトなワイシャツは、極度の緊張と冷や汗で脇の下がすっかり濡れてしまっている。ボトムはタイトなネイビーのスーツスカートで、伸縮性のない生地がオムヅの厚みを抑えつけている。ベージュのストッキングを履いた脚は、他人の足とぶつかり合って身動きが取れず、もじもじと動かすことすら許されない。髪は低い位置でポニーテールに結び、社会人としての身だしなみを整えていたが、私の顔はすでに青ざめ、冷や汗でメイクがドロドロに溶けかけていた。電車が遅れてからすでに20分。膀胱はこれまでにない強烈な波に襲われ、痛みのあまり胃の辺りまでキリキリと締め付けられる感覚があった。つり革を握る右手に限界まで力を込め、指先が痺れるのを感じながら、脚を不自然にくの字に曲げて耐えようとした。
「お願い、早く動いて……でも、動かないで……」という矛盾した狂気が脳内を支配する。すぐ後ろにはサラリーマンが立っており、私の腰回りと彼の身体がわずかに触れ合っている。私がオムヅに漏らしてしまえば、その熱や、もしかしたら匂いが彼に伝わってしまうかもしれない。その異常な状況が、私の心拍数を跳ね上げ、呼吸をハアハアと荒くさせた。尿意の第三波が襲い、膀胱の筋肉が勝手に収縮を始めた。私の括約筋はもう限界を告げ、自分の意識とは無関係にゆるみそうになっていた。もう、1秒も待てない。
私は目を閉じて、満員電車の騒音の中で、オムヅの中にすべてを放出した。ドクドクと熱い塊がストッキングの奥へと流れ込み、オムヅが一気に湿熱を帯びていく。後ろの男性と密着しているお尻の辺りが、急激に熱くなっていく感覚に背筋がゾクゾクとした。オムヅは大量の水分を吸って前後に大きく膨らみ、私のタイトスカートを限界まで引っ張ってパンパンに膨らませた。私の太ももに沿って温かい熱が広がるたび、言葉にならない快感が全身を突き抜けた。
次の駅に着き、ドアが開いた瞬間、私は水を吸って非常に重くなった下半身を無理やり引きずるようにしてホームへと降りた。歩くたびに股の間の重いオムヅが揺れ、漏らした熱感が太ももに伝わるのを楽しみながら、私は誰にも気づかれていないという優越感と過劇な快感に浸っていた。
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