深夜の徘徊と暗闇の公園(大学時代)
大学2年の頃は、一番「野間(夜間)」の徘徊にハマってた時期。サークルやバイトの人間関係に疲れると、深夜に一人で家を飛び出して、わざと知らない道を何時間も歩き回るのが日課だった。そしていつの間にか、外で用を足すスリルそのものが目的になってたんだよね。
その日は、オーバーサイズの黒いパーカーに、テロテロした薄いサテン素材のショートパンツ、足元はすっぴんに近い軽いメイクとスニーカーっていうラフな格好。髪は無造作にお団子にしてクリップで留めてた。 深夜1時過ぎ、あえて水分を多めに摂ってから出発した。歩き始めて1時間、狙い通りにお腹の奥がズキズキと痛み始め、心地よい緊張感が全身を包み込んだ。
「さて、今日はどこでしよっかな……」
スマホの地図を見ながら、暗そうな公園を目的地に設定する。でも、歩いているうちに尿意の波が予想以上のスピードで膨れ上がってきた。 第ニ波は、太も目の内側がビリビリと痺れるような強烈なものだった。 「やばっ、想像より早く限界きたかも……」 サテンのショートパンツ越しに、下腹部を両手で強くプレスした。ショートパンツが薄手だから、手で押さえると膀胱の形がわかるんじゃないかってくらいダイレクトに刺激が伝わる。
内ももをぎゅっと閉じて、膝を内側に曲げながら摺り足で進む。息を吐くたびに「はぁ……っ」と掠れた声が漏れそうになり、歯を食いしばって耐えた。静まり返った住宅街の夜道で、スニーカーがアスファルトを擦る不規則な足音だけが響く。すれ違う車すらなくて、自分がまるで世界のルールから外れた存在になったような錯覚に陥る。
ようやく見つけた小さな児童公園は、街灯が一つしかなくて鬱蒼とした木々に囲まれてた。 私は滑り台の裏の完全に暗い影に入り込んだ。手すりの冷たい鉄の感触を掴みながら、激しい呼吸を整えようとする。でも、太ももは限界の震えでガクガクと笑っていた。 「もう無理……我慢できない!」
ショートパンツを素早くずり下げて、ショーツもろとも膝まで引き下ろす。滑り台の影に身を潜め、腰を深く落として太ももを踏ん張った。
「んっ……ぁ……」
その瞬間、温かい液体が勢いよく迸り、滑り台の下の砂場に吸い込まれていった。 ザーッという吸水音と、暗闇の中でかすかに立ち上る白い湯気。見つかるスリルと、パンパンだった膀胱がどんどん軽くなっていく快感。喉がカラカラに渇いて、心臓が耳の奥で警報みたいに激しく鼓動を打っている。自分が信じられないくらい興奮しているのがわかった。
出し終えた後、お団子ヘアからほつれた髪が汗で首筋に張り付いていた。 誰もいない深夜の公園で、しゃがみ込んだまま自分の吐息を聞いている時間は、何にも代えがたい背徳感に満ちてた。この頃から、うちの「野間徘徊ルート」はどんどんエスカレートしていったんだよね。
---
― この話は、これにて ―
この話を評価する
平均 3.3(4件)
※ 掲載されている話は、読者投稿・創作をもとにした読み物(フィクション)です。実在の人物・団体・場所とは一切関係ありません。
この話の続きは映像で——野ション・野外放尿の実写作品を価格比較

貞操帯露出 野外性交して自宅でオマ○コ拘束された1ヵ月の記録 本田瞳
最安 2,480円〜

着衣放尿 恥ずかしいこと大好き!敏感ぽちゃ子とお漏らし散歩 弘前綾香
最安 2,480円〜

放課後に自撮り露出する優等生J系を見つけたので…4名撮影
最安 2,180円〜
価格比較・レビューは姉妹サイトPeeSearchで(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
「ゆい」の他の話
真夜中の解放線(高校時代)
あれは高校2年の夏休み、夜中の2時過ぎだったかな。親が寝静まったのを見計らって、部屋の窓からこっそり抜け出したのが始まり。あの頃はただ、誰もいない静まり返った夜の街を歩くっていう、ちょっとしたスリルに酔ってただけだったんだよね。 服装は、学…
完璧なる徘徊ルート(社会人・成熟期)
大人になった今のうちにとって、「野間(夜間)徘徊」はただの現実逃避じゃなくて、緻密に計算された極上のエンターテインメント。休日の前夜、わざと長めの散歩ルートを設定して、どこでどうやって外でおしこをするか、事前にシミュレーションを重ねて決行す…
ドレスコードの裏側(社会人・若手期)
社会人になって数年目、会社の結構フォーマルな懇親会というか、取引先も交えた大きな飲み会があった時のこと。会場はちょっといいホテルの中のレストランで、みんなカチッとした服装をしてた。うちもその日は、黒のタイトな膝丈ワンピースに、ベージュのスト…
祭りの余韻と逃避行(最近のエピソード)
これは本当に最近の話。地元の夏祭りで、ものすごいスリルと興奮を味わった最高のエピソードがあるんだよね。 その日はかなり気合を入れて、濃い紫色の古典柄の浴衣を着て、赤の兵児帯を後ろでふわっと結んでた。髪はコテで巻いてサイドにまとめ、大きめの花…
関連する話
【観測記録・春】上野公園の満開の下、宴会集団から出た限界個体の記録
4月2日、上野恩賜公園。晴れ、風弱し。ソメイヨシノは満開を2日過ぎた頃で、園内は夕方の時点で既に飽和状態であった。私の定点は噴水広場寄りのベンチ。ここは公衆トイレへの動線が交差する要衝であり、観測には最適である。花びらが夕風に乗って絶えず舞…
【観測記録・秋】ハロウィン渋谷、ゾンビメイクの女性が本物の緊急事態になるまで
10月31日、渋谷センター街周辺。晴れ、夜間気温15度。ハロウィン当夜の渋谷は、観測者にとって年間最大のフィールドである。ただし近年は規制強化で路上飲酒が減り、事例数は減少傾向にある。それでも仮装した成人たちの密度は相変わらず高く、路地とい…
河川敷の草むらで、犬の散歩の人が来たあの三分間
金曜の深夜一時、残業帰り。あの公園の夜から、私は遠回りして帰るようになってしまった。まっすぐ帰る道より、少しだけ遠い道を選ぶこと。それが自分でも気づかないうちに、習慣という名の秘密になっていた。 その日は多摩川の河川敷を選んだ。土手の下の草…
夏フェスのトイレ百人待ちとか無理。森でしてきた女の言い分
てかさ、夏フェスのトイレ問題どうにかならんの?って毎年言ってるんだけど。去年の山のフェス、昼のピークで仮設トイレ百人待ちなんよ。百人て。推しのステージ三十分後に始まるのに並んでたら人生終わるじゃん。 しかもうち、その時点でもう下腹やばくてさ…